« 2007年8月 | トップページ | 2008年8月 »

2008/07/13

東京湾花火の入場券

5000円払えば、東京湾花火を椅子に座って見物できるが、その入場券は、豊洲の会場を除いて既に売り切れている。7月初めから発売し、10日間ほどで売り切れるようだ。

晴海の会場では無料の整理券を発行しており、これは抽選。過去、何度も応募しているが、全敗。

券が入手できなからといっても、当日、晴海の会場には入れないことはない。少し早くに行けば、敷物を敷いて見物できる。問題は、晴海の会場は袋小路みたいなものなので、混雑がひどいことである。会場と駅の間の道路が、人で埋まったようになってしまう。

今年は8月10日実施だが、どうしようかと迷う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堀切菖蒲園

浅草から南千住は、意外と近い。隅田川沿いの歩道を自転車で行くことになる。さらに、そこから隅田川を渡り、荒川を渡れば、堀切である。堀切菖蒲園はその橋から近い。

浅草の起点は、水上バスの乗り場近辺。ここから隅田公園内を自転車で通る。ピークを過ぎているが、あじさいがきれいだ。白髭橋まで川沿いに歩道ができている。明治通りを横切っても、川沿いを通っていけば、新しく整備された公園の中に入る。土手を走る感じで、見晴らしがよい。

隅田川が左に曲がり始め、2本目の橋に来たら、その橋を渡り、さらに行くと荒川を渡ることになる。途中、線路を横断するために陸橋になっていて、自転車を押して渡らなければならない。さすがに荒川、河川敷が広い。少年野球で賑やか。

橋を渡ってから堀切菖蒲園へは、ちょっとわかりにくい。土手沿いに右折し、最初の交差点を左折して、小さな川を渡り、その川沿いに右折。しばらく行けば、菖蒲園に辿り着く。菖蒲の時期は6月で、この時期、7月上旬では、すべて切り取られている。

帰路は同じ道を通ることになるが、白髭橋を渡って、隅田川の反対側を通ることもできる。ここでの注意は、白髭橋を渡る前に明治通りを横断して、道の右側を通ることである。隅田川の反対側は、高速道路が屋根になり、日陰で涼しい。桜橋の手前には、言問団子と桜餅の店があり、どちらかの店で休憩。その後は、桜橋を渡って、隅田公園内を通って起点に戻る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2008年8月 »